造林・素材生産業が新年1月12日に集結!中央研修会を盛大に開催

 

全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は合同で、新春の恒例行事となった『平成29年度森林林業中央研修会』を1月12日に都内で開催しました。今回で8年目の研修会となり、全国の事業体から約350名の会員が参加し、盛大に開催することができました。

本研修会は、「森林・林業基本計画」等に基づく森林整備の着実な推進とともに、新たな木材需要の創出と強い林業づくりの取り組み、労働安全の確保等について、会員である各事業体が本研修を通して共通の認識に立った事業展開に資することを目的に開催しているところです。

研修会は、林野庁国有林野部長の挨拶に始まり、担当課長からの事業概要の説明、アジア航測矢部三雄総括技師長、宮崎大学藤掛一郎教授、東京大学酒井秀夫名誉教授による講演を頂きました。

多くの参加者が集まった今回の研修会は、森林環境税(仮称)と森林環境譲与税(仮称)の創設に伴う、新たな森林管理システムへの対応に関心が向けられる中での開催となり、林業の成長産業化に向けて、各事業体が森林整備を通じて地域社会への貢献・活性化を図るとともに、森林・林業の担い手として、意欲と能力のある事業体としての決意が伺える研修会となりました。

 

          平成29年度 森林林業中央研修会カリキュラム

時間 演題 講師
13:00〜13:10 林野庁挨拶 林野庁
 国有林野部長 本郷 浩二
13:10〜13:30 森林環境税(仮称)について 林野庁
 計画課長 小坂 善太郎
13:30〜14:00 新たな森林管理と素材生産業 林野庁
 木材産業課総括課長補佐 大道 一浩
14:00〜14:30 国有林野事業の展開方向 林野庁
 業務課長 橘 政行
14:30〜14:40 (休憩)  
14:40〜15:20 森林施業へのドローンの活用について アジア航測株式会社
 総括技師長 矢部 三雄
15:20〜16:10 今後の素材生産業への期待 宮崎大学農学部教授
 藤掛 一郎
16:10〜17:00 今後新たな作業システムへの挑戦 東京大学名誉教授
 酒井 秀夫

 

森林林業中央研修会の模様


林野庁 本郷国有林野部長のご挨拶
 

林野庁 小坂計画課長のご講演
 
 

林野庁 大道木材産業課総括課長補佐のご講演
 

林野庁 橘業務課長のご講演
 

アジア航測株式会社 矢部総括技師長のご講演
 

宮崎大学 藤掛教授のご講演
 

東京大学 酒井秀夫名誉教授のご講演
 

研修会会場の様子(その1)
 

研修会会場の様子(その2)
 

トップページへもどる